こんにちは、artgraph.(アートグラフ)店長のマツムラです。 「アートをもっと身近に」をモットーに、皆様の毎日が少し楽しくなるような一枚をご提案しています。
「大きなお部屋ではないけれど、お気に入りのアートに囲まれて過ごしたい」「仕事用のデスクの上がなんだか殺風景で寂しい……」 そんなふうに感じたことはありませんか? 大きなポスターを飾る壁がなくても、アートを楽しむ方法はたくさんあります。
なかでも私が「インテリアの隠し味」としておすすめしたいのが、A5ポスターです。 A5サイズは、ポスターというよりも「自分だけの宝物」に近い距離感で楽しめる特別なサイズ。 限られたスペースをセンス良く仕上げ、自分だけの小さな美術館を作るためのコツを店長視点でたっぷりとお伝えします。
A5ポスターの大きさと他サイズとの比較
A5サイズの正確な寸法と、A3やA4と比較した際の手のひらサイズ感を整理します。 ポスターの中では最小クラスとなるA5ならではの魅力を、以下の2点から詳しく紹介します。
- A5・A4・A3のサイズ比較とコンパクトさ
- 「文庫本」でシミュレーションするA5の存在感
A5・A4・A3のサイズ比較とコンパクトさ
A5ポスターの具体的な寸法は148 × 210mmです。 これは、手軽に飾れるA4サイズのちょうど半分、さらにA3サイズの4分の1という非常にコンパクトな大きさにあたります。
広い壁面を埋めるための大きなサイズとは違い、視界の隅に「色」を添えるのに最適なサイズ感です。 どこにでも置けるからこそ、模様替えのハードルがぐっと下がるのが魅力です。
「文庫本」でシミュレーションするA5の存在感
サイズ感をイメージするなら、身近にある文庫本を広げてみてください。 見開いた状態の文庫本や、一般的なシステム手帳とほぼ同じくらいの、まさに「手のひらサイズ」です。
この親しみやすい大きさは、圧迫感がまったくないため、小さな棚の隙間やデスクの空きスペースに「ポン」と置くだけで、その場を優しい雰囲気にしてくれます。
A5サイズ 利用シーンと「自分だけの空間」を作る効果
大きな壁面ではなく、日常のふとした瞬間に目が届く「パーソナルな場所」での活用例を提案します。 以下の3つのシーンを紹介します。
- デスク周りを「クリエイティブな秘密基地」に
- シェルフの「本の間」に忍ばせるアートの奥行き
- 洗面所やキッチンを「1枚の彩り」で明るく
デスク周りを「クリエイティブな秘密基地」に
パソコンモニターの横やブックスタンドの脇など、作業スペースに1枚のA5アートを置いてみてください。 視界を邪魔しないサイズでありながら、仕事の合間にふと目を移すと、そこには巨匠の世界が広がっています。
お気に入りの絵があるだけで、いつものデスクが自分を励ましてくれる「秘密基地」のようなワクワクする場所に変わりますよ。
シェルフの「本の間」に忍ばせるアートの奥行き
本棚にぎっしりと並んだ本の間や、お気に入りの雑貨の隣にA5サイズを立て掛けてみましょう。 本と一緒にアートを並べることで、棚の中に小さなストーリーと奥行きが生まれます。
「飾る場所を作る」のではなく「今ある隙間に忍ばせる」。そんな使い方ができるのがA5特有の「添え物」としての楽しさです。
洗面所やキッチンを「1枚の彩り」で明るく
殺風景になりがちな洗面所やキッチンのちょっとした棚も、A5サイズなら簡単に彩ることができます。 コンパクトなアートポスターを1枚置くだけで、空間が清潔感のあるギャラリー風に早変わりします。
家事の合間に美しい色彩が目に入ることで、忙しい毎日の中にふっと心が和む瞬間が生まれます。
A5ポスターを「センス良く」見せるミクロな演出術
小さいサイズだからこそ、飾り方の工夫ひとつで印象が激変します。 安っぽく見せないための、以下の3つの戦略を紹介します。
- あえて「フレームなし」でラフに貼るこなれ感
- 「小さなイーゼル」を使った立体的なディスプレイ
- 「複数枚のランダム配置」でリズムを生む
あえて「フレームなし」でラフに貼るこなれ感
A5サイズの軽さを活かして、フレームに入れずクリップやマスキングテープ1枚でラフに留めてみてください。 この「作り込みすぎない」感じが、海外のアトリエのような自由で洗練された空気感を演出してくれます。
気負わずにアートを楽しむ、大人な「こなれ感」をお部屋に取り入れることができます。
「小さなイーゼル」を使った立体的なディスプレイ
卓上用の小さなイーゼルや、シンプルなブックスタンドに立て掛けて飾るのも素敵です。 平面的になりがちな棚の上に立体感が生まれ、A5のアートがまるで一つの「オブジェ」のような存在感を放ちます。
壁に穴を開けられない場所でも、この方法なら手軽に本格的なアートディスプレイが完成します。
「複数枚のランダム配置」でリズムを生む
1枚では小さく感じるA5を、あえて3〜4枚バラバラな向きや高さで壁に集めて飾ってみましょう。 小さな断片が寄り添うことで、大きな1枚を飾るのとは違う「自分だけのコレクション感」が生まれます。
「次は何を並べようかな」と考える時間も、アートライフの大きな楽しみになりますよ。

A5サイズのポスターならartgraph.
最も鑑賞距離が近くなるA5サイズにおいて、artgraph.が提供する「凝縮された美しさ」を紹介します。 以下の2点について詳しく紹介します。
- 至近距離でも感動する!高密度なジークレー印刷
- ポストカード感覚で楽しめるコレクションの魅力
至近距離でも感動する!高密度なジークレー印刷
デスクの上などで、数十センチの距離から見られるA5サイズこそ、印刷の質が問われます。 artgraph.では、最高級のジークレー印刷を採用し、小さな画面の中に巨匠の筆跡や色彩をギュッと凝縮しています。
近くでじっくり眺めるたびに、新しい発見があるような高精細な仕上がりは、まるで本物の原画を独り占めしているような満足感を与えてくれます。
ポストカード感覚で楽しめるコレクションの魅力
A5サイズは、ポストカードをコレクションするように、気に入った作品をいくつも集めたくなるサイズです。 季節の移ろいやその日の気分に合わせて、気軽に入れ替えて楽しんでいただけます。
「大きな絵を買うのは勇気がいる」という方も、このサイズならもっと自由に、もっと欲張りにアートを楽しむことができるはずです。
A5サイズという「手のひらサイズのアート」は、あなたの暮らしに寄り添う宝物のような存在になります。 まずはデスクの隅から、自分だけの小さな美術館を始めてみませんか?
まとめ:A5ポスターは一番身近なアートの形
今回は、A5ポスターの大きさから、デスクや棚を自分らしく彩る具体的な活用術について紹介しました。 A5サイズは、空間を選ばず、あなたの「今、ここ」をすぐに彩ってくれる最も親密なアートの形です。
大きな壁面がなくても、お気に入りのアートに囲まれる幸せは手に入れられます。 手軽に飾れるポスターや、そのまま立て掛けられるアートパネル。 artgraph.で、あなただけの「隠し味」を見つけてくださいね。
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