artgraphアートチームからのアドバイス
インテリア空間デザイン・アートディレクションこのランキングは、artgraph. で実際に多く選ばれているアートパネルを販売実績にもとづいて集計したものです。流行に左右されにくい名画は、長く飾っても飽きがこず、お部屋の印象を上品に底上げしてくれます。「どれを選べばいいか分からない」という方は、まず人気の高い一枚から検討するのが失敗しないコツです。
額装せずそのまま壁に掛けられる手軽さで、いま人気が高まっているのが「アートパネル」です。 キャンバスやファブリックに名画をプリントしているため、ガラスの映り込みや額装の手間がなく、 お部屋に「作品」をすっと取り入れられます。 この記事では、artgraph. で実際に多く選ばれている名画アートパネルを、 販売実績にもとづく人気ランキング TOP12としてご紹介します。 あわせて、人気作に共通する傾向・選び方・飾り方のコツ・よくある質問までまとめました。 お部屋に合う一枚を見つける手がかりにしてください。
人気アートパネル ランキング TOP12
第1位 睡蓮(Water Lilies)/ クロード・モネ
水面に映る光と影を描いた、モネを代表する連作。青と緑の穏やかな色調はリビングや寝室に自然になじみ、空間に静けさをもたらします。主張しすぎないので、はじめての一枚にも選ばれています。睡蓮のアートパネルを見る
第2位 花咲くアーモンドの木(Almond Blossom)/ フィンセント・ファン・ゴッホ
淡い水色の空に白い花が映える、ゴッホの中でも明るく穏やかな一枚。北欧・ナチュラル系のインテリアと好相性で、寝室や子ども部屋にもおすすめです。花咲くアーモンドの木を見る
第3位 星月夜(The Starry Night)/ フィンセント・ファン・ゴッホ
渦巻く夜空が印象的な、ゴッホの最も有名な一枚。深い青が空間を引き締め、存在感のある主役パネルになります。リビングのフォーカルポイントに据えると空間が一気に締まります。星月夜のアートパネルを見る
第4位 夏のヴェトゥイユ(Vétheuil in Summer)/ クロード・モネ
川辺の風景を柔らかな筆致で描いた一枚。緑と水のグラデーションがナチュラルな空間に溶け込み、リラックスした雰囲気をつくります。夏のヴェトゥイユを見る
第5位 ヴェトゥイユの眺め(View of Vétheuil)/ クロード・モネ
水辺の街並みを望む、穏やかな印象派の風景画。落ち着いた色合いで飾る場所を選ばず、和洋どちらのインテリアにもなじみます。ヴェトゥイユの眺めを見る
第6位 エドヴァルド・ムンク
力強い色彩と大胆な構図で知られるムンクの作品。空間にエネルギーと個性を与えたい壁面のアクセントにおすすめです。この作品を見る
第7位 バラ(Roses)/ フィンセント・ファン・ゴッホ
白い薔薇を瑞々しく描いた静物画。清潔感のある色調で、玄関やダイニング、洗面まわりにも合わせやすい万能な一枚です。バラのアートパネルを見る
第8位 夜のカフェテラス(Café Terrace at Night)/ フィンセント・ファン・ゴッホ
黄色い灯りと夜空のコントラストが温かい人気作。物語性のある一枚で、リビングやダイニングの主役にぴったりです。夜のカフェテラスを見る
第9位 菊(Chrysanthemums)/ クロード・モネ
色とりどりの菊を敷き詰めた華やかな構図。明るい色合いで空間に彩りを添え、お部屋を一段と華やかに見せてくれます。菊のアートパネルを見る
第10位 ラ・グルヌイエール(La Grenouillère)/ クロード・モネ
水浴び場のさざめく水面を捉えた、印象派らしい光あふれる一枚。涼やかな色調が夏のインテリアにも映えます。ラ・グルヌイエールを見る
第11位 アッター湖(Attersee)/ グスタフ・クリムト
水面の輝きを点描風に描いた、クリムトの静かな風景画。装飾的でモダンな空間に調和し、ワンランク上の落ち着きを演出します。アッター湖のアートパネルを見る
第12位 ひまわり(Sunflowers)/ フィンセント・ファン・ゴッホ
ゴッホを象徴する黄色のひまわり。明るくエネルギッシュで、部屋を一気に華やかにしてくれる定番の人気作です。ひまわりのアートパネルを見る
人気のアートパネルに共通する傾向
ランキング上位を見ると、モネやゴッホをはじめとする印象派・後期印象派の名画が中心を占めています。 やわらかな光や自然の風景、花を描いた作品が多く、色調が落ち着いているのが特徴です。 こうした作品は特定のテイストに偏らないため、ナチュラル・北欧・モダン・和室など、 お部屋の雰囲気を選ばずに取り入れやすいのが、長く支持される理由と考えられます。 また、額装が不要で届いてそのまま飾れる手軽さも、アートパネルならではの大きな魅力です。
アートパネルの選び方
はじめて選ぶ方は、次の3つの軸で考えると失敗しにくくなります。
- サイズで選ぶ:壁の主役にするなら大きめの一枚を、ソファや棚の上に複数を並べるなら小~中サイズを組み合わせるとバランス良くまとまります。
- お部屋のテイストで選ぶ:ナチュラルなら淡く明るい色調、モダンならコントラストのある作品、と空間の雰囲気に合わせて色味を選ぶと統一感が出ます。
- 飾る場所で選ぶ:リビングは主役級の名画、寝室は穏やかな色合い、玄関は明るい花の作品が人気です。
アートパネルの飾り方のコツ
飾る高さは、作品の中心が床から約140~150cm(目線の少し下)に来るようにすると、自然で見やすい配置になります。 ソファや家具の上に飾る場合は、家具の幅の3分の2程度の大きさを目安にすると、空間にしっくりなじみます。 複数枚を並べるときは、作品どうしの間隔を5~10cm程度に揃えると、まとまりのあるギャラリーウォールに仕上がります。 アートパネルは軽量で扱いやすいため、模様替えや季節に合わせた掛け替えも気軽に楽しめます。
お部屋に飾ったイメージを、ARで試し置き
各商品ページの「お部屋に試し置き」機能を使えば、お手持ちのスマホで、実際の壁に飾ったときの大きさや雰囲気をその場で確認できます。購入前にサイズ感を確かめれば、失敗のないアート選びができます。

よくある質問
Q. アートパネルは額縁が必要ですか?
A. 必要ありません。木枠やパネルに張り込んだ状態でお届けするため、届いてそのまま壁に飾っていただけます。
Q. アートポスターとアートパネルの違いは?
A. アートポスターは紙にプリントしたもので、額装と組み合わせて飾ります。アートパネルはキャンバスやファブリックに名画をプリントし、額装不要でそのまま飾れます。
Q. どんな部屋に合いますか?
A. 落ち着いた色調の名画が多いため、リビング・寝室・玄関など幅広い空間に合わせやすいです。お部屋のテイストに合わせて色味を選ぶのがおすすめです。
Q. 壁を傷つけずに飾れますか?
A. アートパネルは軽量なため、壁を大きく傷つけにくいピンタイプのフックや、賃貸でも使える固定金具などで飾る方が多いです。設置面の状態に合わせてお選びください。
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気になる一枚は見つかりましたか?アートパネルの一覧はこちらから、お部屋に合う名画をお選びいただけます。














